日本オラクル、デパートやアパレル向け「Oracle Retail」の本格販売を開始日本オラクルと、
「PeopleSoft」「JD Edwards」「Siebel」などの企業向けソフトウェアを販売する日本オラクルインフォメーションシステムズは2006年11月20日、
国内小売業向け事業の新戦略を発表した。
デパートや量販店、専門店、 およびアパレルを主な注力分野としてビジネスを展開する小売業向け専任組織「オラクル・リテイル・ジャパン」を発足、 小売業向けアプリケーション製品群「Oracle Retail」の販売を促進する。 また、 Oracle Retail と会計/人事などの ERP や、 顧客管理/営業支援などの CRM アプリケーションとの連携を強化、 Oracle Retail の日本市場での本格展開を行う。 Oracle Retail は小売業の基幹業務全般に必要な機能を完備したもので、 導入前のサービスとして、 導入効果を3週間から8週間で診断する「Oracle Retail Insight Program」もある。 Oracle Retail は、 値引き最適化機能を持つ収益管理アプリケーション「Retail Profit Optimization」、需要予測と最適化機能をもつ商品計画アプリケーション「Merchandising Planning」、在庫計画や在庫バランスの最適化などの機能をもつサプライチェーン計画アプリケーション「Supply Chain Planning&Optimization」、 商品管理アプリケーション「Merchandising Operation Management」、 小売業向けにデザインされたセンター管理機能をもつ「Supply Chain Execution」、 売上管理/在庫管理/勤怠管理などの機能をもつ店舗管理アプリケーション「Integrated Store Operations」、 小売専門家が策定したきめ細かな現状調査と価値調査プロセス「Oracle Retail Insight Program」で構成される。 関連記事 最新トップニュース
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