フィードパス、米国のコラボツール「Zimbra」をベースとした自社ブランド製品を発表フィードパス株式会社は21日、米国 Zimbra の Web 型コラボレーションツール「Zimbra Collaboration Suite」をベースとした、フィードパスブランドの SaaS 型サービスを2007年1月より提供すると発表した。
フィードパスは住友商事株式会社と Web2.0 関連ビジネス開発において2006年5月より提携しており、Zimbra Collaboration Suite の国内展開を計画してきた。 Zimbra のフィードパスブランドの名称は「feedpath Zebra」。メール、アドレス帳、Wiki、スケジューラーなどの機能を搭載する企業向け Web 統合コラボレーションシステムとして提供される。 feedpath Zebra には、「Zebra White」と「Zebra Black」の2つのサービスがある。Zebra White ではメール、アドレス帳、標準の検索、ドメインごとの UI・ロゴ変更などの機能が提供され、Zebra Black はこれにスケジューラやドキュメント、アドバンス検索、システム連携、タグなどが追加される。 価格は、初期費用が White・Zebra ともに10万円、月額費用は White が1,280円、Black が2,480円。10〜300アカウントまで対応する。 関連記事 最新トップニュース
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