国産オンラインワープロ「solodox」、日・中・英語の3言語対応株式会社ネットビーンズは20日、オンラインワードプロセッササービス「solodox」α版を一般公開した。無料で利用できる。
solodox は1つの文書を複数ユーザーで同時に共同編集することができるサービス。誰がどの文章を書いているかは、ペンや万年筆、鉛筆の形をしたアイコンが自分のカーソルの動きに合わせて画面上を動くことで識別できる。 インターフェイスはマイクロソフトのエクスプローラをイメージしており、日本語・中国語・英語の3言語に対応する。Writely や Zoho などの競合他社製品と比較しても製品性能は高いとネットビーンズは述べている。 Solodox α版は オンラインワードプロセッサ機能や複数ユーザーによる同時編集コラボレート機能に加えて、Blog 投稿機能、ファイルダウンロード、アップロード機能、プロジェクト進捗管理機能、ドキュメント管理機能なども備える。 ネットビーンズは Solodox をメールに変わる一般企業での文書のやりとりのほか、学校のレポートの提出などにも普及させていく方針で、すでに中国の複数の教育機関と提携交渉にあたっているという。 最新トップニュース
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