|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
KDDI、2007年1月より「ユニバーサルサービス料」1回線につき7.35円KDDI および沖縄セルラーは、2006年11月24日、電気通信事業法に定められた電話のユニバーサルサービス制度の開始に伴い、au 電話、メタルプラス電話など、KDDI・沖縄セルラーと直接契約しているユーザーに、2007年1月利用分から「ユニバーサルサービス料」を負担させることを発表した。
ユニバーサルサービスは、電気通信事業法で「国民生活に不可欠であり、あまねく日本全国における提供が確保されるべき」とされているサービスで、現在、NTT 東日本・西日本が提供している加入電話、公衆電話および緊急通報が該当する。 NTT 東日本・西日本が提供しているユニバーサルサービスについては、昨今の収支悪化に伴い財政的な補填が必要になっており、総務省が指定したユニバーサルサービス支援機関からの申請に対し、総務省は11月22日に NTT 東日本・西日本への補填額等年間153億円について認可した。 KDDI・沖縄セルラーは、この認可を受け、契約者に「ユニバーサルサービス料」として、ユニバーサルサービス支援機関が公表した1番号当り7.35円(総額)を負担してもらい、負担金全額をユニバーサルサービス支援機関に支払うこととした。 KDDI・沖縄セルラーは、NTT 東日本・西日本の経営の効率化については、今後とも、ユーザーとともに注視していくとしている。
関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|