|
あなたが最も利用しているのはどれですか?
|
イントラネット向け「駅すぱあと イントラネット Ver.2」12月6日発売ヴァル研究所は、2006年11月29日、「駅すぱあと イントラネット Ver.2」を2006年12月6日に発売すると発表した。
「駅すぱあと イントラネット」は、企業ユーザー向けに1999年に発売された、イントラネット環境で利用できる「駅すぱあと」。 「駅すぱあと イントラネット Ver.2」は、ブラウザ上で、マウスでドラッグできる路線図や、駅名候補表示機能の強化など UI を中心に、機能面や管理機能が強化されている。 路線図は、従来バージョンではサーバーより1ページずつダウンロードして表示していたが、Ajax を利用することにより、マウスをドラッグすることで、路線図が自由にスクロールできるようになった。 駅名候補表示にも Ajax が使われている。従来は駅名を入力し、サーバーに問い合わせた結果で駅名候補が別ページで表示されていたが、Ajax によりタイムリーな駅候補の表示が可能となった。駅名を1文字入力するたびに非同期でサーバーと通信して、駅情報を取得する仕組みとなった。 定期券情報機能も強化されており、鉄道の定期券払い戻し計算機能が追加され、定期券利用時の運賃計算機能を強化されたほか、クライアントに定期券情報を保存できるようになった。 新機能がすべて利用できる「全機能版」と、下位ブラウザでも利用できる「簡易版」の2種類の製品が同梱されており、ユーザーの環境や利用目的にあわせて選択できる。 「全機能版」は操作性をアップするためにダイナミック HTML を採用し、新機能がすべて利用できるが、推奨のブラウザが比較的新しいもののみとなっている。 「簡易版」は表示が早くなるように探索結果の HTML ファイルも小さく、シンプルなデザインを採用。上記のような新機能は利用できない。 「全機能版」の推奨ブラウザは、Internet Explorer 6(Windows のみ)、Netsacpe 7.1、Fire Fox 1.5〜2。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
「端末メーカ各社の海外動向−2009年度上期−」(2月9日)
2009年12月16日(水)開催 10周年記念セミナー
報告レポートはこちら
|