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視聴者からの課金・コンテスト機能搭載、動画 CMS「SEEBOX STUDIO」提供株式会社 SEEBOX は11日、動画メディアの有料視聴や物販などのEコマース機能を備えた CMS「SEEBOX STUDIO」を12月12日に公開すると発表した。
SEEBOX STUDIO は、動画の保管・管理・公開が可能なインターネット上の“映像スタジオ”。スタジオのオーナーは、インターネット、パソコン、カメラがあれば、自分専用の動画メディア配信ツールを構築することができる。SEEBOX STUDIO で配信する動画は一般公開するだけでなく、仲間内だけで楽しむための閲覧制限や、使用目的に合わせた動画サイズ・ビットレートなどのコントロールが可能。 これまでの動画共有サービスとの違いは、スタジオオーナー自身が視聴者から課金し、デジタルコンテンツの有料視聴や物販などのEコマースを実施することができる点。この機能は2007年1月より提供される予定。また、他の視聴者から動画の投稿を受け付け、コンテストなどを自ら主催できるコンテスト機能も提供していく。 SEEBOX STUDIO では、企業向けサービスをはじめ、個人や小団体、クリエイターなどのに向けたパーソナルユースまでサービスを展開する。 サービスのメニューは3種類。「SEEBOX Light」(容量1GB)が2,940円、「SEEBOX STD」(容量12GB)が2万9,400円、「SEEBOX Pro」(容量150GB)が29万4,000円。対応ファイルフォーマットは AVI、WMV、mpeg2、mpeg4、画像サイズは320×240ピクセル〜720×480ピクセル。圧縮コーデックはH.264、ビットレートは300Kbps〜2.04Mbps、フレームレートは8fps〜30fps。 最新トップニュース
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