Webビジネス2006年12月18日 18:00
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アウトナンバー、Google Maps API 対応のマンション購入支援サイト

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20061218/5.html
著者:japan.internet.com編集部
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アウトナンバーは、2006年12月14日、同社が運営する分譲マンション購入支援サイト「分譲マンションライフ β版」が同日、サービスを開始したと発表した。

「分譲マンションライフ β版」は、建物への口コミ投稿に加え、周辺の商業施設、公園、医療機関等の情報や、駅からの道順お知らせ機能、物件や近隣の写真投稿といった生活情報が投稿できる機能を提供する。

新築マンション情報では、首都圏の分譲マンション情報をデータベース化。戸数、竣工時期、売主情報等の物件概要が都道府県、市区町村、路線別に検索できる。また、Google Maps API を用いた地図検索により、視覚的な操作で物件を検索できる。

今後は、グループ機能やマイページ機能等のコミュニティ機能とともに、契約後・入居後のユーザーの情報共有機能も強化し、住宅ローンや保険の検討など、物件情報以外のユーザーの意思決定に必要な情報についてもナレッジを蓄積できるようにコンテンツの充実を図るという。

また、モバイルサイトの開設や対象エリアの拡大により、1年後には10万人の月間ユニーク閲覧者数を目指すという。

分譲マンションライフ β版

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