| Webビジネス | 2006年12月21日 11:50 |
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NetSuite が従業員の経費清算を自動化 著者: Andy Patrizio オリジナル版を読む ▼2006年12月21日 11:50 付の記事 ■海外internet.com発の記事 NetSuite は20日、同社の名を冠したオンデマンド型業務プロセス管理ソフトウェア群に、従業員のリソース管理製品『NetSuite Employee Resource Management (ERM)』を新たに追加したと発表した。 NetSuite ERM は、経費報告や、1つのプロジェクトに費やした時間の追跡といった従業員の管理機能を自動化する製品だ。 給与計算など、同社の他のアプリケーションと統合すれば、これまで外部データとして扱っていたものを、電子的なデータフローとして他の Netsuite アプリケーションに関連付けることが可能になる。 たとえば、経費報告をすべて NetSuite ERM 内で行ない、電子的に保存しておくと、経費を精算して従業員の給与明細に反映させることができる。経費の精算は通常、『Excel』シートに記入して Eメールかファックスで送ってサインをもらい、給与とは別に支払いを受けるという形を取ることが多い。 こうした従来の経費清算方法は、特に小中規模企業では、人材管理や財務関連システムと関連性を持たない、他と隔絶した機能として存在していると NetSuite は指摘する。 「(NetSuite ERM を) 使わない限り、ばらばらのアプリケーションを紙の書類や Eメール、ファックスでどうにかつなぎ合わせなければならない。今の時代、企業がメールと紙とファックス、それに既製のアプリケーションのつぎはぎで業務をこなそうというのは、実に効率の悪いやり方だ」と、NetSuite で製品管理を担当する上級ディレクタ Craig Sullivan 氏は話す。 NetSuite ERM は、『NetSuite』および『NetSuite Small Business』製品の1つとして、すでに同社のオンデマンド型ポータル『Employee Center』からの利用が可能で、料金は5ユーザーにつき月額49ドルからとなっている。 |
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