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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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産学官共同の SOBA プロジェクト、Web 会議の ASP サービスを開始SOBA プロジェクト(Session Oriented Broadband Applications)は20日、高度なセキュリティを備えた P2P 型 Web 会議システムの ASP サービス「SOBA mieruka」を開始した。
これは、産学官共同の同プロジェクトが開発した「SOBA フレームワーク」を利用して販売される初めてのサービスとなる。 SOBA mieruka は、PC とインターネット環境があれば市販の Web カメラとマイクをつないで、フェイス ツー フェイスでの会議ができるシステム。会議上で互いの Windows アプリケーションを遠隔で操作することもできる。 P2P 方式で直接相手と通信を確立し端末間で送受信するため、低帯域の環境での利用が可能。また、同時接続数に制限がなく、複数の会議の同時開催・参加ができる。セキュリティとして、クライアント同士(端末間)には 128bit SSL 暗号化通信を採用している。 そのほか、「グループ機能」と「チーム機能」によって、自由にメンバー管理・会議運営を行うことができる。グループ機能では、企業・組織ごとに複数のユーザーでひとつのグループを形成でき、チーム機能では、異なるグループに属するユーザー同士で、組織の垣根を越えたチームを結成することができる。 利用料金は月額2万5,000円(5ユーザーパック)から。利用時間、会議室の開設数ともに無制限で、初期費用・追加料金も不要。 関連記事 最新トップニュース
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