![]() ![]() ![]() ![]() サポートもユーザーにやってもらおう、OKWave のコンテンツ管理「OK レフリー」開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20070110/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社オウケイウェイヴは10日、同社が運営する Q&A サイト「OKWave」にて、ユーザー自身がコンテンツの品質管理を行うサポート体制「OK レフリー」を開始した。
OK レフリーとは、OKWave に投稿される1日あたり1万2,000件以上の「質問」「回答」「お礼」などのコンテンツチェックを OKWave 会員ユーザーの中から選出したレフリーが行う仕組み。ユーザー自身がコミュニティー運営に参加することで、より安心して利用できるサイトを目指すという。 OKレフリー は、OKWave で優良な回答をしている会員ユーザーの中で、オウケイウェイヴの定める基準に達したユーザーが選出される。選出された会員ユーザーは自由意志でいつでも OK レフリーに参加できる。コンテンツチェックの公平性を保つため、レフリーが誰なのかは公表されない。自分がレフリーであっても他ユーザーからは分からない仕組みとなっているという。 レフリーは「善意に基づく投稿であるか(荒らし投稿ではないか)」「OKWave の利用規約から逸脱していないか」の2点に基づいて投稿の掲載可否を審査。レフリーには投稿内容を直接編集したり削除する権限は与えられず、最終的な編集・削除は運営側で行う。 原則として1つの投稿に対して複数の OK レフリーが判断を下す。複数のレフリーが掲載を認めなかった投稿内容をオウケイウェイヴのサポートスタッフが編集・削除することになる。 OK レフリーは、自分が掲載可否を判断した投稿のレフリー力(レフリー正解率)を確認できるとともに、経験値として「ポイント」が付与される。200ポイント以上、レフリー力が70%以上のユーザーから毎月抽選で記念品が贈られるされるそうだ。 2000年1月び正式公開した OKWave は、現在のところ会員数64万人、1,000万件以上の Q&A を保有する。同サイトは今後も会員ユーザー自身がサポートに参加しコミュニティー運営の一端を担う、“サポート2.0”手法で CGM を管理していくという。 |