ソフトバンク BB、中小企業のソフト運用を低価格で実現する ASPソフトバンク BB は、2007年1月15日、ワンストップで各種アプリケーションサービスを提供することにより、情報システムの運用・管理業務を大幅に削減し、低コストで導入・運用できる中小企業向けの ASP サービス「TEKI-PAKI」(テキパキ)を同日より提供開始すると発表した。
「TEKI-PAKI」は、導入から運用までをトータルでサポートするワンストップのサービス。ビジネス用のアプリケーションを ASP 方式で提供することによって、費用や手間を大幅に削減することができ、専門的な知識がないユーザーも簡単に運用できる。 また、アプリケーションの更新手続が一切必要なく、複数のサービスを利用する場合もサポート窓口は1か所に集約されているので、情報システム専任担当者がいない中小企業の場合でも、本来の業務に支障をきたすことなく、企業に必要とされるベーシックな各種アプリケーションを気軽に利用できる。 「TEKI-PAKI」の第一弾は、Windows 環境のクライアントコンピュータとファイルサーバー向けのウイルス対策サービス。 トレンドマイクロとの協業に基づき開発されたもので、ウイルス対策、スパイウエア対策、感染時の自動復旧(ダメージクリーンナップ)サービス、エンタープライズクライアントファイアウォール機能などの総合的なセキュリティ機能を、契約単位で提供する。 ユーザーは、ウイルス対策用の管理サーバーを設置する必要がなく、ライセンスやバージョンアップの管理が不要になるため、低コストで導入・運用できる。価格は1ライセンス月額525円(総額)で、年単位(1クライアント6,300円)の契約も可能。 関連記事 最新トップニュース
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