BT、固定電話と携帯電話を融合する Fusion サービス対応端末を発表英国 BT は2007年1月7日、
Wi-Fi 対応「BT Fusion」FMC(固定電話と携帯電話の融合)サービス向け携帯端末を発表した。
BT Fusion サービスは、 同社が2005年6月に発表した、 世界初のシームレスな固定・携帯電話の融合サービス。 対応端末は、 Nokia 6136、Motorola A910、Samsung P200 など。 同社は春から街頭での BT Fusion サービス加入申し込みを受け付けると同時に、 携帯電話チェーンストアの Phones4u と提携、 Phones4u は英国内に展開する400以上の店舗で取り扱いを開始する。 この携帯端末では、 BT のホットスポットネットワークや、 都市の高速ネットワーク構想 Wireless Cities を利用できるため、 ユーザーは、自宅、 あるいは外出時に BT Openzone ホットスポットにいる場合のどちらでも、 1分間の料金で4分間の通話ができる、とのこと。 同社ではまた、 来年3月末までには第1段階の Wireless Cities を12か所開設する計画で、 これにより、英国の大半の主要都市中心部に Wi-Fi 区域が設けられ、 通常の4分の1の料金の恩恵を受けられるようになる。 関連記事 最新トップニュース
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