![]() ![]() ![]() ![]() IBM の音声とデータ コミュニケーションの統合戦略この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20070124/11.html
著者:Michael Hickins
海外internet.com発の記事
IBM (NYSE:IBM) はコラボレーション ツール『Lotus Connections』による音声とデータ コミュニケーションの統合に関して、戦略の詳細を明らかにした。同社は22日に複数の『Lotus』製品を発表しており、Lotus Connections はそのうちの1つだ。
IBM が「UC-squared」と呼ぶこのアプリケーション セットは、複数のベンダー環境においてリッチプレゼンス情報/IM/Eメール/Web/音声/動画/ビジネス アプリケーションを統合する、オープンかつ拡張可能なソフトウェア プラットフォームの提供を目的としている。 これを達成するために同社は、2007年第2四半期初めにリリースの予定の『Lotus Sametime 7.5』の最新バージョン7.5.1と、正式出荷を2007年半ばに予定している『Lotus Notes and Domino 8』に注力していく計画だ。 これらツールの多くは既に顧客企業によって利用されているが、それらは別々のツールであり、一緒になって効果的な働きをするわけではない、と Lotus 統一コミュニケーション ソフトウェア部門担当副社長の Bruce Morse 氏は語った。 「われわれの UC-squared が何を意味するかを明らかにしよう。コミュニケーション力とコラボレーション力を組み合わせるということだ」と同氏は述べている。 IBM は提携企業のコミュニティに、オープンな『Eclipse』フレームワークで構築されている Sametime 7.5 に対応したプラグインや、その他のアプリケーションを開発することの価値を納得させようと努めているところだ。 そのために同社は、Cisco Systems (NASDAQ:CSCO)、Siemens (NYSE:SI)、Avaya (NYSE:AV)、Research in Motion (NASDAQ:RIMM) といったベンダーが開発したさまざまなプラグインが、それぞれのアプリケーションを Notes および Sametime 7.5.1 と統合していることを実演で示した。 |