|
あなたが最も利用しているのはどれですか?
|
So-net、自分のお気に入りスポットを登録できる地図帳「So-net buzzmap」提供ソネットエンタテインメント株式会社(So-net)は25日、Web2.0のトレンドに沿った新規サービスをする実験サイト「Web2.0 Salon」において、自分だけの地図帳を作成して他のユーザーと共有できる「So-net buzzmap」のαサービスを提供開始した。
So-net buzzmap は、「マイ地図帳」と「みんなのスポット」で構成される、いわゆる CGM サービス。利用には無料の So-net ID が必要。 マイ地図帳は、地図上に自分のお気に入りのスポットを登録し、その際に関連する情報やコメントを自由に書き込んで自分だけの地図帳を作成できる機能。登録スポットに好みのタグを付けて分類すると、現在見ている地図エリアにあるスポットのタグが新着順に、また人気のあるものが大きく表示されるようになる。
みんなのスポットでは全ユーザーが登録したスポット情報を一覧表示する。自分に役立つ情報を探し出したり、自分と同じ嗜好のユーザーを発見することができる。新たに登録されたエリアのスポット情報やお気に入りのユーザーの新規登録スポットを RSS で配信する機能も備えており、他のユーザーが登録したスポットで気に入ったものをマイ地図帳に登録することもできる。
携帯電話からの閲覧にも対応(http://buzzmap.so-net.ne.jp/m)。NTT ドコモ iモード FOMA 端末、au 3G端末および WAP2.0ブラウザ搭載端末、SoftBank 3G端末が利用でき、au/SoftBank の GPS 対応携帯電話端末の場合は、GPS 機能を使ったスポット検索機能も可能。 PC 版では Google の「Google Maps API」を利用した地図を基本とし、携帯電話版ではサイバーマップ・ジャパンの「マピオン」地図を使用している。 今春には「So-net blog」と連携し、Blog 記事内にお気に入りの地図を表示したり、マイ地図帳に Blog の記事を表示したりするなど、双方向での情報活用が可能となる予定。 関連記事 最新トップニュース
|
「端末メーカ各社の海外動向−2009年度上期−」(2月9日)
2009年12月16日(水)開催 10周年記念セミナー
報告レポートはこちら
|