HP の仮想化および基幹業務システム用ソフトウェア担当ディレクタ Nick van der Zweep 氏は、「当サービスで、環境/サーバー/ストレージについて評価し、それを元に提案を行なう」と述べた。また同氏によると、仮想化によってコストおよびリソースを節約できるとの認識が広まりつつある中、HP Virtualization Assessment Services は、導入プロセスを確かなものにするほか、投資に対する潜在的な見返りは何かを示し、そしてプロジェクトを軌道に乗せるための手段だという。
HP Virtualization Assessment Services は2月に提供開始の予定で、HP にとっては、仮想化のメリットについて顧客に説く機会を得るのに一役買う可能性がある。特に、十分に活用していないサーバーの能力をもっと引き出して利用する上で、仮想化がどのように役立つか以外にも、仮想化技術の配備に伴なう潜在的なマイナス面について、如何に対処するかなどを説明する機会が得られる。