japan.internet.comThe Internet & IT Network
Twitter
RSS
  • ニュース
  • コラム
  • リサーチ
  • ヘッドライン
  • 特集
  • ブログ
  • プレスリリース
  • 専門チャンネル
  • イベント
  • ランキング
  • ニュースメール
2009年11月7日
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
欲しい
欲しいと思わない
他のDS製品を持っているが欲しい
他のDS製品を持っているのでいらない
投票締切 11/9 12:00
Webビジネス2007年2月1日 09:00

簡単にできる「Yahoo!ブログ検索」対策

国内国内internet.com発の記事
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • Buzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
前回前々回と2回にわたって Blog 検索 SEO について書かせていただいた。まだまだ書き足りないことはあるが、今回で Blog 検索 SEO について語るのはひとまず最後にしようと思う。そこで今回は最後にふさわしく、とっておきの秘策をお伝えしたい。

その前に、まずは初回同様、インプレス R&D が発行している『インターネット白書』2006年版から抜粋したリサーチデータをご覧いただきたい。以下は、Blog 利用者1,064名に対し、利用している Blog 検索エンジンについて聞いたデータだ。

■利用している Blog 検索エンジン(複数回答)

Yahoo!ブログ検索  12.9%
楽天ブログサーチ    8.1%
Google Blog Search   3.3%
blog search       2.1%
@nifty:ココフラッシュ  2.0%
未来検索 livedoor    1.8%
にほんブログ村     1.3%
OCN Blogzine ブログ人  1.3%
Ask.jp:ブログ検索    1.2%
テクノラティ       1.1%

調査時期が2006年4月のため、10月に「Google Blog Search」日本語版としてスタートした「Google ブログ検索」はランクインしていない。また、Blog 検索はサービスとしてまだ新しく、利用者の動きも激しいため、現状では利用者率も大きく変わっている可能性がある。

しかし、そうした前提を差し引いて考えても、2006年3月にβ版サービスを開始した「Yahoo!ブログ検索」が4月時点の調査で1位を獲得している点は、さすがにヤフーのブランド力といわざるを得ないだろう。

なお、通常の Web 検索サービスを対象とした SEO を実施する際、その対策はおもに「Yahoo!JAPAN」や「Google」といった利用者率の高いサービスを意識して行うのが常套手段となる。そのため、上の結果を見る限り、Blog 検索 SEO でまず意識すべきはやはり「Yahoo!ブログ検索」ということになるのかもしれない。

そこでお伝えするのが、今回のとっておきの秘策だ。「Yahoo!ブログ検索」は、他の Blog 検索サービスと異なり、特殊な検索結果となっている。他の Blog 検索サービスでは、記事ごとの検索結果のみが表示されるのが一般的だが、「Yahoo!ブログ検索」は、記事ごとの検索結果の上に「ブログとの一致」という検索結果項目がある。

この項目については、「Yahoo!JAPAN」のヘルプコンテンツにある「ブログとの一致」についてに詳細な説明があるのだが、この枠に表示されることで得られる効果は決して低くはないはずだ。

なぜなら、以前書いたように、通常「Yahoo!ブログ検索」における記事ごとの検索結果は、最新の更新日時順に表示されるように設定されているため、Web 検索のようにキーワードとページの適合性を高める施策というのは、さほど効果的ではない。しかし、この「ブログとの一致」は検索結果の上位に表示される上、表示順はユーザーが入力したキーワードとの関連性が高い順に表示される。そのため Web 検索の SEO と同じように、関連性が他の Blog よりも高いと判断される限りは、継続的に検索結果の上位表示を得られる。

しかも、これが今なら意外と簡単に実行できる点も魅力だ。筆者も実際に検証のため、タイトルや説明文にキーワードを盛り込んで Blog を作成し、「Yahoo!ブログ検索」向けにに PING 送信してみた(※)。すると簡単に狙ったキーワードで「ブログとの一致」の表示枠を確保できることができた。

もしかしたら、今後 Blog 検索サービスの利用率が上がれば、Web 検索の SEO のように敷居が上がるかもしれないが、現状ではよほど競合の多いキーワードでもない限りは、この方法で十分に上位表示も可能だ。

あとは、Blog の内容とそぐわないキーワードで上位表示を得てもユーザーに悪印象を与えるだけなので、その点にだけ注意すれば、おそらく知っておいて損はない施策といえるだろう。

※ PING 送信の方法については、「Yahoo!JAPAN」のヘルプコンテンツにある「Yahoo!ブログ検索の検索結果に表示されるには」をご覧ください

(執筆:アフィリエイトグループ 玉手直之)




関連テーマ
  • プリンター用
  • 記事を転送
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
最新トップニュース
プライバシー ジャパン・インターネットコム版
【プライバシー ジャパン・インターネットコム版】
認証がオンラインビジネスの鍵である理由(11月4日)
Copyright 2009 Japan Internet.com K.K. All Rights Reserved.http://www.internet.com/