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日立金属工具鋼、営業支援システム「ウェブハロー」を採用株式会社アシストは5日、同社が販売する営業支援システム「ウェブハロー」が、工具鋼の販売を手がける日立金属工具鋼株式会社に採用されたと発表した。
ウェブハローは、営業活動報告や商談進捗管理、ナレッジ共有などで、営業活動の効率化や生産性向上を支援する。日本インテグラート株式会社が開発した。 日立金属工具鋼では、2005年9月にウェブハローの利用を開始、全社にシステムを展開し、現在システム利用率は100%となっている。同社では、ウェブハローを採用したことで、「営業の見える化」を実現、営業の活動内容をはじめ、顧客セグメンテーションから需要や競合状況、キーマンがすぐにわかるようになった。 日立金属工具鋼は、メーカー特約店3社の営業機能が統合して誕生した経緯から、設立当時に不明瞭だった営業情報の「見える化」を実現すること、そして専門商社の命題である営業力の強化が急務となっていた。また、大企業から町工場までを顧客層とするロングテール市場において、顧客に密着した営業活動の展開が求められていたという。 ウェブハローの導入にあたっては、インターフェイスがわかりやすく、平均年齢43歳の営業担当者でも直感的に使えること、SFA(Sales Force Automation)製品としてのコンセプトが案件起点ではなく顧客起点であること、日本的営業スタイルの要素を持ち、機能が過不足なく揃っていたことがポイントとなった。 ウェブハローの稼働環境は、Windows 2000 Server、Windows Server 2003。対応データベースは Oracle、Microsoft SQL Server となっている。販売価格は、最小構成20ユーザーで100万円(税別)から。 関連テーマ
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