フィードパス、企業向け高機能 Web メール「feedpath Zebra」正式版を発表フィードパス株式会社は7日、企業向け次世代型 Web メールプラットフォーム「feedpath Zebra」を正式リリースした。サービスプロバイダーやシステムインテグレータ向けにライセンス販売を開始するとともに、中小企業向けに SaaS 型サービスの受注を開始する。
feedpath Zebra は、アドレス帳・スケジューラー・Wiki などを装備した、企業向け高機能 Web メールサービス。Zimlet API により、Skype や Google Map などのインターネットサービス、及び ERP、CRM、SFA などのイントラネットアプリケーションをマッシュアップすることも可能となっている。 また、Ajax を採用することで、Web ブラウザ上からクライアントソフトウェアと同等の操作性を実現。テキスト文書だけでなく、ワープロや表計算ソフトウェアといったリッチなコンテンツをブラウザ上で作成可能で、作成したドキュメントは、feedpath Zebra の機能により共有できる。 フィードパスは feedpath Zebra の拡販に向けて、住商情報システム株式会社、株式会社サイバーマップ・ジャパン、沖電気工業株式会社などとの戦略提携を進めており、2007年末まで売上高2〜3億円を計画している。 住商情報システムは、xSP や大手企業の大規模なメールシステムから feedpath Zebra への移行を支援する。またサイバーマップ・ジャパンと業務提携により、feedpath Zebra のメールメッセージに記載されている住所をクリックすると、目的の住所周辺の地図情報をメール本文中に表示できるようになった。 SaaS 提供の価格は、初期費用10万円、月額1,280円/アカウントから。
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