| Webビジネス | 2007年2月14日 16:50 |
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増えすぎた ID・パスワードの管理に、国内初の「OpenID」プロバイダサービス開始 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年2月14日 16:50 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社アセントネットワークスは14日、オンライン認証「OpenID」の発行と情報提供を行うサイト「Openid.ne.jp」をオープンした。同サイトは国内では初の OpenID プロバイダとなる。 OpenID は、OpenID 認証サーバーから提供されるアカウントの URL をユーザー ID として使用する認証システム。個人の Blog や Web サイトを持っている場合は、その URL を ID として使用することも可能だ。取得した OpenID の URL は、対応するすべての Web サイトのログインに利用することができる。ユーザーはサイトごとに違った ID を持つ必要がなくなり、ID・パスワード管理の負担を軽減できるようになる。 事業者側が OpenID による認証を採用するメリットとしては、独自の認証システムを構築するためのコストや、ユーザーの情報を管理する際のセキュリティ面でのリスク軽減などが挙げられる。 また、OpenID アカウント作成時に設定したユーザープロフィールは、すべての Web サイト間で維持されるため、複数の掲示板、Blog、コミュニティサイトなどを利用するユーザーに、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を利用する際のような責任感を持ってもらうことができるという。 アセントネットワークスは今後、Openid.ne.jp を通じて OpenID の解説や使用方法に関する情報、国内外の対応サイト情報などを提供し、OpenID の普及に努める。また今回のサイト開設に伴い、同社が運営するソーシャルニュースサイト「Choix」においても、OpenID によるログインをサポートした。 |
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