サイトロック、MSP フレームワークを ASP サービスで販売日本ベリサイングループの運用監視アウトソーシングサービス会社、
サイトロックは2007年2月15日、
MSP(Management Services Provider)サービス事業者向けに、
ASP ソリューションとして、
サイトロック独自の統合運用管理システムのインフラや運用ノウハウを、
3月から販売する、と発表した。
IT システムの運用監視サービスを行っている事業者は、 ビジネスの採算性や、 人材の確保、システム増強などにかかる投資の問題を抱えている。 また、 作業が特定の担当者に集中したり、 運用管理ツールが複数あるため、 経験・ノウハウの共有やサービスの均一化が難しい、 情報が散在しているため、障害発生から復旧対応までの管理が一元化できない、 などの困難な問題もある。 同社ではこれらの課題の解決策として、 ITIL 準拠の統合運用管理マネジメントシステムのインフラ、 運用ノウハウを含むフレームワークを、 ASP サービスとして提供する。 ASP 形式であるため、ユーザー企業は大きな投資なしで、 品質の高い MSP サービスを開始できる、 とのこと。 最新トップニュース
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