正規 Windows 推奨プログラムによる XP ライセンス確認、日本語なども開始米国 Microsoft は2007年2月20日(米国時間)、
Windows XP の自動更新機能を利用して正規 Windows 推奨プログラム「Windows Genuine Advantage」(WGA)によるライセンス確認を行う「Windows Genuine Advantage Notifications」(WGA Notifications)を、
日本語など22言語の Windows XP ユーザーを対象に開始した。
WGA Notifications は、 北米、英国、フランス、ドイツ、ブラジル、 香港などの国や地域ですでに実施されているが、 20日からは日本を含む他の地域にも適用範囲が拡大された。 WGA は、 偽造ソフトウェアの被害からユーザーとパートナーを守るための取り組みで、 2005年7月から実施、 これまで5億台以上の PC が WGA によって Windows のライセンス確認を受けたそうだ。 WGA Notifications は Windows XP の自動更新機能を利用して配布、 ユーザーが WGA Notifications のインストールを選択すると、 WGA によるライセンスの確認が実施され、 使用中の Windows が正規品であるかどうかを確認できる。 正規でない Windows を使用していることが判明した場合は、 同社専用 Web サイトで詳細を確認できる。 配信される言語は、 アラビア語、英語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、 ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、 韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、 スペイン語、スウェーデン語、繁体字中国語(香港、台湾)、 簡体字中国語(中国)、トルコ語。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
最安値で落札する逆オークションサイト「ラキオク」(9月8日 17:50)
日本 HP、14.1インチワイド液晶搭載の個人向けノート PC を発売(9月8日 13:40)
働くクルマを運転できるテーマパーク「DIGGER LAND」(9月8日 09:00)
MSN、初の「Wallpaper AD」を採用したキャンペーンを開始(9月8日 14:30)
日本でのウィジェット、ガジェットビジネスの将来性(9月8日 10:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|