japan.internet.comThe Internet & IT Network
Twitter
RSS
  • ニュース
  • コラム
  • リサーチ
  • ヘッドライン
  • 特集
  • ブログ
  • プレスリリース
  • 専門チャンネル
  • イベント
  • ランキング
  • ニュースメール
2009年11月7日
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
欲しい
欲しいと思わない
他のDS製品を持っているが欲しい
他のDS製品を持っているのでいらない
投票締切 11/9 12:00
Webビジネス2007年2月27日 11:00

Oracle、情報ライフサイクル管理ツールの無償提供を開始

海外海外internet.com発の記事
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • Buzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
企業向けソフトウェア大手の1社として、高度かつきめ細かなデータ管理製品を各種手がけている Oracle (NASDAQ:ORCL) が、新たに情報ライフサイクル管理 (ILM) ツールを提供する。

Oracle は26日、『Oracle ILM Assistant』の無償提供開始を発表した。同ツールは、データベースなどの情報リポジトリ内にデータを作成する段階から破棄に至るまで、顧客が管理できるよう支援するツールだ。

EMC (NYSE:EMC) や Hewlett-Packard (NYSE:HPQ)、IBM (NYSE:IBM) などのストレージ製品ベンダーによって、ここ数年で ILM は普及してきた。増加する一方の情報に苦慮している企業にとって、Eメールや『PDF』形式の文書やスプレッドシートなど各種ファイルを管理する ILM は重要な戦略だ。

ILM Assistant を『Oracle Database 10g Enterprise Edition』のパーティション機能と組み合わせることで、ユーザーはデータの移行や破棄の時期を設定でき、低コストで最大限のデータを保持することが可能となる。

Oracle のデータベース製品マーケティング担当副社長 Willie Hardie 氏によれば、『Oracle Database 10g』と『Oracle Partitioning』および『Automatic Storage Management』の組み合わせは、データを様々な形式で保管することなく、全て1か所にまとまるため、ILM に最適だという。

「ILM Assistant は、Oracle Database 10g ユーザーの ILM 戦略立案と、利用可能なストレージの有効活用を支援する」と Hardie 氏は語った。

関連テーマ
  • プリンター用
  • 記事を転送
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
最新トップニュース
プライバシー ジャパン・インターネットコム版
【プライバシー ジャパン・インターネットコム版】
認証がオンラインビジネスの鍵である理由(11月4日)
Copyright 2009 Japan Internet.com K.K. All Rights Reserved.http://www.internet.com/