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Storewiz、新世代のリアルタイム データ圧縮アプライアンスを発売リアルタイム データ圧縮アプライアンスを手がける Storewiz は、独自のデータ圧縮手法により、ストレージ市場で大きな評価を得られるものと期待している。
同社によれば、5日に発表した第3世代のデータ圧縮アプライアンス『STN-6000』シリーズは、5対1というデータ圧縮率を誇り、ネットワークに接続したアプリケーションの性能を損なうことなく、その圧縮率を実現するという。 Storewiz は、同社の1次データ圧縮という手法は他に類がなく、バックアップが主体の仮想テープライブラリ (VTL) やデータ重複解除といった技術ベンダーとは一線を画すとしている。 「当社の第1世代のデータ圧縮アプライアンスでさえ、その洗練された機能に近づくことのできるベンダーはいなかった。それに加え、第3世代のリリースだ。STN-6000 シリーズのように強力な専用アプライアンスでデータを集中化し、負荷を軽減するという当社独自のリアルタイム圧縮手法により、現在および将来のストレージ投資効率を最大化しながら、パフォーマンスを損なうことなく重要なビジネス情報を保護できる卓越したビジネスソリューションが実現する」と、Storewiz の CEO (最高経営責任者) Gal Naor 氏は胸を張る。 Storwiz が出荷を開始した新しいリアルタイム データ圧縮アプライアンスは、『STN-6300』と『STN-6500』だ。STN-6300 は、企業の部門や遠隔地の事業所向けのモデルで、分散型アプリケーション、記録保管、法規制遵守などの用途に適している。一方の STN-6500 は、大企業における業務および技術的な用途向けのモデルだ。価格は、STN-6300 が2万2000ドル、STN-6500 が4万2000ドルとなっている。 関連記事 最新トップニュース
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