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ネオジャパン、双方向で大容量ファイルの送受信が可能な転送システム株式会社ネオジャパンは、双方向で大容量ファイルの送受信が可能となるファイル転送システム「desknet’s DAX EXTRA」を27日より出荷開始する。
desknet’s DAX は、大容量ファイルを任意または複数の宛先に一度に配布することができるシステム。メール本文はメールで送信、添付ファイルはブラウザでダウンロードと別々に配信するため、メールサーバーの送受信サイズの制限や個人のメールボックスの容量制限にかかわらず、ファイルを転送できる。 今回出荷される desknet’s DAX EXTRA の特徴は、双方向で大容量ファイルの送受信が可能となる点だ。メール作成機能などユーザーの利用する機能が、DMZ(非武装地帯)上に設置するゲートウェイサーバーで行われるため、desknet’s DAX EXTRA を保有・管理している企業内だけでなく、客先などのファイル受信者も、ユーザーとして登録することができ、システムを利用できる。 また、アップロードされたファイルの情報管理は非公開サーバー上で行われるため、ファイルの送受信にあたって不正なアクセスの心配がない。 価格は、基本50ユーザーで52万5,000円(総額)、追加50ユーザーで42万円(総額)。 ネオジャパンでは初年度の販売目標を50本と設定している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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