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IIJ、多拠点のネットワーク構築・管理を一元化するサービスを機能強化株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、ネットワークサービス マネージメントソリューション「IIJ SMF sx サービス」において、「権限別メニュー」、「トラフィックグラフ表示」など管理機能を強化、リモートアクセス VPN、利用可能サービスアダプタなどの新機能を追加した。29日よりサービスを提供開始する。
権限別メニューでは、運用管理担当者ごとに、サービスアダプタ管理用 Web 画面の操作権限を設定することが可能。運用管理担当者に割り当てるアカウントに応じて、「全機能を利用可能」「ステータス画面参照のみ」など、3段階に操作権限を設定できる。 これにより、運用管理担当者の利便性を損ねることなく、コンフィグの作成・変更権限を最小限に絞ることができ、誤操作などのリスクを防止する。 トラフィックグラフ表示機能は、管理用 Web 画面で、サービスアダプタごとのトラフィックグラフ表示機能を提供する。過去24時間分、または30日分のトラフィックを参照できる。 また、対応サービスアダプタとして、IIJ の「SEIL シリーズ」に、センチュリー・システムズ株式会社の「CS-SEIL-510」を追加した。 さらに、リモートアクセス VPN 設定機能を追加し、サービスアダプタとクライアント PC 間で、PPTP もしくは L2TP を利用したリモートアクセス VPN が利用できるようになった。これまで IIJ SMF sx サービスで構築した VPN 網内に接続できなかった小規模拠点やモバイルユーザーなどを収容することが可能となり、VPN 接続環境を統合する。 IIJ ではまた、「IIJ SMF sx サービス/アダプタレンタル」契約者を対象に、「ウルトラセンドバックサービス」を提供開始する。サービスアダプタ故障時には、IIJ 指定のサービスドライバーが24時間365日、サービスアダプタの駆けつけ交換を実施する。 関連テーマ
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