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SOBA プロジェクト、「商用版 SOBA フレームワーク3」のライセンス販売開始株式会社 SOBA プロジェクトは、P2P 型ビジュアルコミュニケーションシステムの構築を実現するミドルウェア「SOBA フレームワーク3」商用版を、技術開発者・研究者向けに30日からライセンス販売開始する。
SOBA フレームワーク3は、遠隔多地点間でのリアルタイム コミュニケーションおよび情報共有のためのミドルウェア。専用サーバーが不要な P2P を応用した多対多の通信形態で、ネットワーク上に情報共有の空間を任意に生成し、映像、音声、テキストなど各種情報や Windows アプリケーション共有を実現する枠組みを提供する。 端末間の通信は SSL による暗号化が可能で、最高で鍵長256ビットの強度を有する。マルチプラットフォームに対応し、カスタマイズ性に優れている。 価格は、1ライセンスあたり年間100万円(税別)から。SOBA プロジェクトでは、販売目標を今後1年間で100セットとしている。 動作環境は、Windows 版では JRE v1.5.0_09、DirectX 9、Linux 版では JRE v1.5.0_09、ffmpeg 0.4.8、speex 1.1.3。動作確認済み OS は Windows Vista/XP/2000、Red Hat Linux 9/Fedora Core 3以上。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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