| Webビジネス | 2007年3月29日 17:00 |
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バッファロー、全データを強制的に暗号化する USB フラッシュメモリ 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年3月29日 17:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社バッファローは、ハードウェアによるデータの強制暗号化機能を搭載した USB フラッシュメモリ「RUF2-HSC シリーズ」を4月上旬に発売する。価格は容量 256 MB が7,400円、512 MB が7,800円、1 GB が1万2,800円、2 GB が2万2,800円(すべて総額)。 RUF2-HSC シリーズは、本体に内蔵するハードウェアですべてのデータを強制的に暗号化して保存するため、紛失・盗難時の情報流出を防止する。セキュリティソフトのインストールは不要。 USB フラッシュメモリを PC に接続すると「パスワード入力画面」が表示される。初回使用時に登録したパスワードを正しく入力することにより、USB フラッシュメモリとして PC に認識される。パスワードを変更することもでき、パスワードを忘れた場合のヒントも登録できる。 暗号化方式には AES(Advanced Encryption Standard)を使用。データの読み出しにおいて、自動的に復号化が行われるため、アプリケーションから直接 USB フラッシュメモリのデータを読み書きすることができる。 専用の管理用ソフトが無償で提供される。管理者は、初期設定で「パスワードの設定変更」、パスワードの入力時の「パスワード再入力回数制限」や「パスワード入力ミス回数のリセット」を行える。対応 OS は Windows Vista/XP/2000 SP3 以降。 |
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