japan.internet.com
ビジネス2007年4月4日 13:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

ALSI、中国でのセキュリティ事業拡大のため北京に現地法人を設立

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20070404/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アルプス電気の SI 事業戦略子会社であるアルプスシステムインテグレーション(ALSI)は2007年4月2日、中国でのセキュリティ事業を拡大するため北京に現地法人を設立した、と発表した。

今回、設立した新会社の名前は「阿爾卑斯系統集成(大連)有限公司 北京分公司」。ALSI が2007年1月、中国・大連に設立した現地法人の子会社となる。

これまで同社は、フィルタリングソフト「InterSafe」の中国向けの販売は日本から行っていたが、今回の現地法人設立により中国企業への販売を強化するほか、企業および学校向けに教育関連製品の販売も行う。

InterSafe は、中国教育基幹ネットワーク「CERNET」以外に、国内では So-net のコンテンツフィルタリングサービスに採用されている。

japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.