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RSS リーダー「feedpath」がリニューアル、「feedpath Rabbit」にフィードパス株式会社は、2007年4月10日、「feedpath Rabbit」および「feedpath Skunk」のサービスを開始した。
「feedpath Rabbit」はフィードパスが2006年1月からコンシューマー向け Web 型 RSS リーダーである「feedpath」をベースとして新たに開発した新サービス。これまでの「feedpath」ユーザーは新たにユーザー登録することなく、現行のアカウントで「feedpath Rabbit」を利用できる。 「feedpath Rabbit」は簡単にフィードを「読む」という機能を中心として短時間でユーザーが最新の情報を検索・整理できることをコンセプトに開発されている。 ランキング機能が強化され、閲覧数のほか、本文の下にある評価ポイント、アーカイブされた数、購読者数など、feedpath Rabbit の利用状況を元にしたさまざまなランキングが提供される。 また、サイトの購読をフォルダ単位からサイト単位に変更、サイトの概要・登録フォルダ名・サイトタグなど、購読しながらサイト管理を行えるようになった。 作業の効率性が向上しており、記事にチェックをつけて一括で「まとめ読み」や「アーカイブフォルダ」への保存、未読に戻すことなどが可能となっている。アーカイブのフォルダ階層化や、記事にタグを付けてアーカイブでタグに分類して保存する機能も追加されている。 そのほか、サイドバーも使いやすく改善されており、タグは記事に付けるタグとサイトに付けるタグを分けて管理できるようになった。 一方、「feedpath Skunk」は「feedpath Rabbit」と連携するフィードデータベース。Blog やインターネットサービスから配信されるフィードを定期的にアグリゲート(収集)しフィードのデータベースとして蓄積する。 サービス開始時には1,000万のフィード情報を蓄積したデータベースとして、フィードリーダーである「feedpath Rabbit」にフィード情報を提供。今後この「feedpath Skunk」のフィード情報は、サードパーティーに対し Web サービス API にて提供していく予定。 関連記事
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