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日本オラクル、ビジネス視点のトップダウンアプローチによる統合管理ソリューションを日本オラクルは2007年4月10日、
エンタープライズ統合管理ソリューション「Oracle Enterprise Manager 10g Release 3」を販売を開始した。
米国での発表は3月13日だった。 運用管理コストの削減やサービスレベルの向上に加え、 セキュリティ対策やコンプライアンス面の強化が企業に求められている。 これまでの運用管理では、 情報システムを構成するソフトウェア/ハードウェア製品を個別に監視し、 その情報を集約してインフラ全体を監視するアプローチが一般的だった。 このアプローチだと、 サービスレベルの監視やアプリケーションとシステムとの相関関係などの、 全体像の状態を把握することが困難だ。 Oracle Enterprise Manager 10g Release 3 では、 業務アプリケーション側から、 サービスや業務の視点でインフラを運用管理する独自の「トップダウンアプローチ」を採用している。 「Oracle E-Business Suite」「Siebel CRM」「PeopleSoft Enterprise」などのパッケージアプリケーションや、 SOA アプリケーション、 「Oracle Fusion Middleware」向けの管理機能を拡充、 アプリケーションとインフラを単一の統合ソリューションで管理できるようにした。 また、ITIL(IT Infrastructure Library)などの運用管理フレームワークの導入も容易になる、とのこと。 無償のトライアル版はこちらからダウンロードできる。 関連記事 関連テーマ
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