また、WebSphere 製品に Ajax を導入し、ポートレットのユーザー インターフェースを大きく改善できるようになった。たとえば、情報の編集や図表の表示変更などだ。WebSphere のポータル製品および Web コンテンツのプログラムディレクタを務める Steven Ricketts 氏は、「(企業向け) 市場において最も広範な Web 2.0 サポートだ」と語った。
IBM はさらに、2007年半ばから後半にかけて『IBM Collaboration Accelerator』と『IBM Content Accelerator』の発売を計画している。また、これら4製品を含むスイート製品『IBM Enterprise Suite Accelerator』を2007年後半に発売予定だ。