富士通株式会社は19日、基幹 IA サーバー「PRIMEQUEST」において、「Red Hat Enterprise Linux 5」のサポートとともに、同 OS に含まれる仮想化ソフトウェアをベースとした「仮想マシン機能」を提供開始する。
仮想マシン機能では、PRIMEQUEST 1台で、Red Hat Enterprise Linux AS v.4、Red Hat Enterprise Linux 5、Microsoft Windows Server 2003 のシステム(仮想マシン)を合計で最大60システム稼働できる。また、業務の変化に合わせて仮想マシン間のリソース配分を柔軟に変更することも可能。
PRIMEQUEST は、インテル Itanium 2プロセッサ、Linux、Windows Server といった標準のオープンアーキテクチャーをベースに、富士通独自のテクノロジーイノベーションを結集した、オープンミッションクリティカルサーバー。