Webビジネス2007年4月23日 16:10
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駒澤大学、メールシステムで Mirapoint アプライアンスサーバーを導入

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20070423/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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メッセージソリューションのミラポイントジャパンと CTC グループのシーティーシー・エスピー(CTCSP)は2007年4月23日、 駒澤大学に導入したメッセージアプライアンスサーバー「Mirapoint Message Server M5000」とメールセキュリティアプライアンスサーバー「RazorGate 500」が、 本格稼動を開始した、と発表した。

両社は、 駒澤大学の全教職員と学生約2万2,000名が使用するメールシステムを再構築、 システムの導入とサポートは、 CTCSP と 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が担当した。

駒澤大学では2001年まで、 OSS の「sendmail」と汎用サーバー/OS を組み合わせたメールサーバーを使用、 ユーザー管理システムは NIS(Network Information Service)を使っていた。 しかし全学メールサーバーの規模が大きく、 複数台で運用せざるを得ず、 各メールサーバーのハードウェアや OS、 メールアプリケーションの管理が負担になっていた。

そこで今回、 メールサーバーを Mirapoint のアプライアンスにし、 ユーザー管理システムは LDAP を利用したものに移行した。

これにより、ユーザーの一元管理が可能となり、 学生の入学・卒業時に毎年発生する、 卒業生のメールアカウントの削除、 新入生のメールアカウントの新設作業の負荷が軽減された。





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