| Webビジネス | 2007年4月26日 14:00 |
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パナソニック ソリューションテクノロジーの名刺 OCR、企業情報 DB と連携 著者: japan.internet.com編集部 ▼2007年4月26日 14:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 ランドスケイプとパナソニック ソリューションテクノロジーは、2007年4月25日、パナソニック ソリューションテクノロジーが開発した名刺 OCR ソフト「ScanToOffice Card Ver.2」と、ランドスケイプの企業情報データベース閲覧サービスとの連携を実現させたことを発表した。 この連携により、「ScanToOffice Card Ver.2」に登録した名刺情報をもとにして、ランドスケイプの企業情報データベースを検索、登録した会社がどのような会社なのかを調べられる。 「ScanToOffice Card Ver.2」は、キヤノン製複合機 image RUNNER、Color image RUNNER シリーズで利用できる MEAP 対応アプリケーション。 名刺を複合機でスキャンし、タッチパネル上の操作で、指定したパソコンに名刺の画像を転送すると、自動的に名刺管理ソフト「名刺読取革命 Lite Ver. 2」が起動、簡単に名刺データを編集・管理できる。 複数枚の名刺を一括で文字認識し、電子化することで、社名や役職、住所などをデータベースとして有効活用できる。名刺情報を SFA や CRM で社内共有することで、業務効率や顧客満足度の向上を図ることができる。 今回、ランドスケイプの企業情報閲覧 ASP サービスとの連携により、読み込んだ名刺の企業情報を容易に参照できる機能が装備されることとなった形だ。 なお、この製品の販売はキヤノンマーケティングジャパンが行う。 |
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