| Webビジネス | 2007年4月26日 12:50 |
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マイクロソフト、SIer に向け Vista 導入に向けてコンサルサービスパックを 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年4月26日 12:50 付の記事 □国内internet.com発の記事 マイクロソフトは2007年4月23日、 システムインテグレータ向けの Windows Vista 導入支援コンサルティングサービスパッケージ「Microsoft コンサルティング エクスプレス Windows Vista 概要設計」(Windows Vista 概要設計パッケージ)の提供を開始した。 対象となるのは、 すでに「Active Director 概要設計パッケージ」を保有しているシステムインテグレータ。 価格は、 認定研修料金が1人あたり50万円(税別)。 Windows Vista 概要設計パッケージは、 システム インテグレータが Windows Vista を企業内に展開する際の設計項目を中心に、 マイクロソフト コンサルティング サービス(MCS)のコンサルタントのノウハウを、 手順書としてドキュメント化したもの。 すでに展開されている Active Directory と Windows Vista との相互利用効果を高めるための考慮点や、 クライアントをセキュアに保つための方策などにも焦点を当てている。 また、アプリケーション互換性診断ツール「Microsoft Application Compatibility Toolkit 5.0」、 Windows Vista のイメージ展開技術による大量展開支援ツール「Microsoft Solution Accelerator for Business Desktop Deployment 2007」などをあわせて無償提供する。 現在、 Windows Vista 概要設計パッケージを取得し、 Vista 認定コンサルタントを有するシステムインテグレーターは、 CTC、インテック、ウチダスペクトラム、大塚商会、 キヤノンマーケティング、日本ビジネスコンピューター、 日立システムアンドサービス、 三菱電機インフォメーションテクノロジー、 三菱電機ビジネスシステム、 ラックの10社。 |
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