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ALSI、7か国8言語 OS に対応した情報漏えい対策ソリューションアルプスシステムインテグレーション株式会社(ALSI)は、韓国の SoftCamp が開発した情報漏えい防止ソリューションの最新版「DocumentSecurity ver3.5」を6月1日に発売する。今回のバージョンでは、日本語のほか、英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、ドイツ語、フランス語、チェコ語など7か国8言語の OS に対応し、海外拠点のクライアント端末も1台のサーバーからの集中管理が可能になった。同社によると、これは業界で初めてだという。
DocumentSecurity ver3.5 は、ドキュメントの暗号化により企業内部からの情報流出を防ぐ製品。ドキュメントを暗号化することで、海外拠点間での安全なデータ共有を実現する。また、海外拠点のクライアント端末を一括で管理できる。さらに、拠点別にシステムを構築、運用、管理することも可能だ。 そのほか、各国で利用する現地の言語で作成されたドキュメントを保護し、世界各国のドキュメント利用状況を把握することもできる。
ALSI では販売目標を初年度で100万ライセンス、20億円としている。価格は50クライアントで183万7,500円(総額)から。企業、官公庁、自治体向けに販売する。 なお、チェコ語に対応したのは、東欧、特にチェコが製造業のアウトソーシングの拠点となっているからで、他の言語についても顧客のニーズにあわせて対応していく、とのことだ。 関連記事
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