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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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Web 動画はコスト削減が課題――ニワンゴ、ひろゆき氏株式会社ロフトワークと有限会社パズブロックは2007年5月11日、Web 動画コンテンツの動向と将来をテーマにしたセミナー「WEB CREATIVE NEXT」を開催した。
パネルディスカッションでは、ロフトワークの諏訪光洋氏とパズブロックの長田恒司氏、そして株式会社ニワンゴの西村博之氏が参加。モデレータは諏訪氏が勤めた。 Web 動画は YouTube の普及で定着しつつあるとの諏訪氏の発言に対し、西村氏は「動画はトラフィックが大きいため、ビジネスとして成立は難しい。YouTube のトラフィックコストが年間2億円に対し、利益は年間1億5,000万円だ」と述べた。 また、Web 動画を有料で配信しても課金システムにコストがかかることから、トラフィックコストと課金システムのコスト削減が今後の課題とし、「動画はまだ来ていない」といった主張をした。 コラージュ作品の Web 動画が多い日本で、欧米のように自分撮りが普及する可能性ついては長田氏が「民族性の違いから現状のまま。自分を面白おかしく撮影した動画は普及しない」とした。 コラージュ動画は版権物を引用したものが多く著作権の問題が絶えないが、漫画やアニメに関する同人誌は、版権元に迷惑をかけないように展開するという暗黙のルールがあるという。 諏訪氏から同等のルールが動画にも応用できないかという質問に対し西村氏は、「動画が同人誌のようなすみ分けで展開するのは難しい。同人誌も場合によっては作者が捕まることがある」と述べ、結局は Web 動画クリエイターと版権元との微妙な関係が続くのではないかとした。
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