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Twitter への同時書き込みや携帯利用にも対応したミニブログ「Haru」アセントネットワークスは、2007年5月11日、PC と携帯電話から利用できるコミュニケーションツールであるミニブログ「Haru(はる)」を、β版としてオープンした。利用料金は無料。
ミニブログとは、「今していること」などを簡単な文章で書き込んで、それらの書き込みを Blog のように蓄積していくサービス。 友達同士、あるいは他のユーザーと今の状況を教え合うことで、SNS のようにユーザー同士がつながるコミュニティ性も持っており、「Twitter」や「Jaiku」といったミニブログサービスが、急速にユーザー数を増やしており、国内でもライブドアやナノティなどが同様のサービスを開始している。 アセントネットワークスが提供する「Haru」は、ほとんどの機能を携帯電話でも利用できることが特徴。 従来のミニブログサービスが持っている「書き込み」や「友達」機能に加え、携帯電話からの画像投稿や「YouTube」など投稿動画の貼り付け、Twitter との同時書き込みにも対応する。 主な対応動画投稿サイトは、YouTube、Yahoo! Video、フォト蔵、AmebaVision、ワッチミー!TV、エキサイトドガログ、PeeVee.TV、みなくるビデオ、EbiTV!、FlipClip など。 また、「livedoor」と「はてな」の ID、および「OpenID」によるログインに対応、これらのサービスに登録をしているユーザーは、同じ ID で Haru を利用できる。 タグ機能も搭載し、書き込む際に言葉を[ ]で囲むと、囲んだ言葉がタグ付けされる。自分の付けたタグは「私の共感タグ」として、また全ユーザーのタグは「みんなの共感タグ」として一覧で表示される。 そのほか、RSS フィードを利用した書き込み機能も搭載。設定画面で Web サイトや Blog の RSS を登録すると、取得した RSS フィードの内容を自動的に Haru に書き込む。 アセントネットワークスでは、サービス開始後3か月で1万人のユーザー数を目標にしており、アップデートを続けていくという。 関連記事 最新トップニュース
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