| Webビジネス | 2007年5月16日 10:40 |
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Skype が専用売り場設置で Wal-Mart と提携 著者: David Needle オリジナル版を読む ▼2007年5月16日 10:40 付の記事 ■海外internet.com発の記事 VoIP サービスの人気が高まる兆しのなかで、Skype は14日、大手チェーンストア Wal-Mart Stores (NYSE:WMT) と同社サービス関連製品の店舗販売で提携したことを発表した。 提携契約に基づき Wal-Mart は、米国内で同社が展開する1800の店舗のインターネットおよび音声通信製品売場で、『Skype Certified』のマークのある Skype 認定ハードウェアを販売していく。Skype 認定ハードウェアには、高い人気を誇る Skype のインターネット電話サービスで機能するよう設計されたヘッドセット、Web カメラ、および電話機が含まれる。 また、Wal-Mart は今回初めて、米国内で利用できる Skype のプリペイド式通話カードも扱うことになる。 Skype によると、Wal-Mart との契約は排他的なものではなく、2005年以来、家電量販店の Radio Shack との間に結んでいる店舗販売契約は問題なく継続していくという。 同社広報担当は Wal-Mart との契約に関して、次のように述べている。「この契約が重要なのは、Skype が今回初めて大手小売業者と協力して、専用売場を設けてハードウェアおよびプリペイドカードを提供していくことになったという点だ。この契約が実現したのは、わが社のブランドやパートナー企業の製品の販売促進を図りたいわが社の熱意だけによるものではなく、Wal-Mart もまたインターネットの利用者層拡大に関心を寄せていたためだ」 Wal-Mart Electronics の副社長でゼネラル マーチャンダイズ マネージャの Kevin O’Connor 氏も、声明で次のように述べている。「われわれは、消費者を引き寄せる力のある製品やブランドを、最も手頃な価格で提供していくことに真剣に注力してきた。Skype のハードウェアおよびプリペイドカードは、Wal-Mart の方針にぴたりと合致していた。というのは Skype は、父母や祖父母、学生や軍人の家族といった、多くの顧客が求めているまさに最適な時期に、長期的に出費を節約できるソリューションを提供しているからだ」 |
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