Webビジネス 2007年5月17日 09:00

EDS ジャパン、レガシーシステムの近代化を図るサービスを開始

著者: japan.internet.com 編集部
2007年5月17日 09:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

IT アウトソーシングの EDS ジャパンは2007年5月15日、 既存システムのアプリケーションを最新のシステム基盤に移行・再構築するプロセスを体系化し、 「Applications Modernization Services」(AMOD)として販売する、 と発表した。

顧客企業の既存システムをモダナイゼーション(近代化・最適化)するためのロードマップを企画・立案する“アセスメントサービス”と、 7つのモダナイゼーション戦略を組み合わせたプロジェクトを実行する“モダナイゼーションサービス”の、 2サービスで構成される。

価格および期間は個別見積もり。 同社では、現在、このサービスに10名が従事しているが、 年内には要員を倍増する予定。

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