被告は、Acortech.com、mPlus、Rowcal Distribution (以上カリフォルニア州)、SoftwareOutlets.com、Global Impact (以上フロリダ州)、Directron.com (テキサス州)、Logical Plus (ニューヨーク州)、eDirectSoftware.com (カナダ) の8社だ。
さらに、残っているすべての偽造 Symantec ソフトウェアの引き渡しも要求している。偽造されたソフトウェアには、『Norton SystemWorks』『Norton AntiVirus』『Norton Internet Security』『Symantec pcAnywhere』『Symantec AntiVirus Small Business Edition』がある。
Symantec によれば、同社の Brand Protection Task Force 部門が、各社の窃盗行為を調査するにあたって、偽造の疑いがある製品の CD を購入し検証したという。大半はオンラインで販売されたもので、無地の白いケースに入った状態で購入者に届けられ、文書や説明書、ラベル付きパッケージ、アクティベーションコード情報は付随していなかったという。