| Webビジネス | 2007年5月24日 11:30 |
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HP、NASA との大型契約を獲得 著者: David Needle オリジナル版を読む ▼2007年5月24日 11:30 付の記事 ■海外internet.com発の記事 企業にとって、数十億ドル規模の契約はきわめて大きな勝利だ。Hewlett-Packard (HP) は23日、米航空宇宙局 (NASA) との7年契約を勝ち取ったことを明らかにした。契約規模は56億ドルにのぼる。HP はこの契約に基づき、Linux および Unix を搭載したデスクトップ、ワークステーション、ブレードサーバー、およびプリンタなどのコンピュータ周辺機器を NASA に提供することになる。 今回の契約は『NASA SEWP (Solutions for Enterprise-Wide Procurement) IV』と呼ばれる措置に基づくもので、HP と NASA の長きにわたる提携関係がさらに延長されることになる。HP によれば、同社は1992年から2007年までの間に、NASA SEWP II および SEWP III 契約に基づき、少なくとも6億2000万ドル相当の製品やサービスを連邦政府機関に提供してきたという。 「連邦政府の狙いは、投資を最大限に活用し、コストを削減し、能率を向上させることだ。そのためには、複雑な IT 環境でシームレスに稼動できる製品や完全なソリューションを提供する技術パートナーが必要だ。今回の NASA SEWP IV 契約によって NASA との提携が延長され、当社が NASA の使命達成を支援できることを嬉しく思う」と、HP の南北アメリカ Technology Solutions Group 部門担当マネージングディレクタ兼副社長を務める Jack Novia 氏は声明の中で述べている。 連邦政府の全組織と認可を受けた主要請負業者は、SEWP IV 契約に基づき HP の製品を購入できる。また HP によれば、米復員軍人省が SEWP IV に基づく契約を技術獲得のための必須条件にしたという。 |
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