法人向けセキュリティ対策のソフォス株式会社の代表取締役社長 Alan Broderick 氏は23日、インターネットコムとのインタビューに応じ、今日の各脅威に対する専用の製品は、3、4年後に提供されるソリューションの機能の一部となり、将来的にセキュリティソリューション全体は PC 管理機能の一部になるだろうとの見通しを示した。
また、「顧客のセキュリティ対策の“1つのエージェント”となるべく、ソフォスでは異なる OS を搭載するエンドポイント製品群のセキュリティ機能を、1つの管理コンソールで一括で管理できるよう、製品の統合開発を進めている」ことを明らかにした。それに伴い、現在、製品別にユーザー数で課金しているライセンス体系を簡素化する計画だ。