日本 IBM は30日、ERP や CRM など主要ビジネス アプリケーションのインフラを構築・運用する「アプリケーションズ・オンデマンド(AoD)」の提供を開始する。第1弾として、SAP の ERP ソフトウェアに対応する。
AoD は、主要ビジネス アプリケーションを利用する際に必要なハードウェア、基本ソフトウェア、ネットワークなどのインフラを、あらかじめ米国アリゾナ州などにある IBM のデータセンター内に用意し、ネットワーク経由でこれらの資源を顧客に提供するサービス。日本、米国およびインドにて、問題判別や顧客からの要望に応えるなどのサポートを24時間提供する。