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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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障害発生で入退出できない「入退出管理システム」、DeviceSQL で改善組み込み開発ツールのエンサークは2007年6月6日、
電子機器向け組み込みソフトウェア開発を行うコアとのパートナー契約締結を発表した。
コアは、 エンサークの主力製品である「DeviceSQL Framework」による入退出システムを開発、 今回正式にエンサークと SI パートナー契約を締結した。 今後このビル入退出管理システムを外販するほか、 各種製品に DeviceSQL を移植、カスタマイズしていく。 従来のビルの入退出管理システムでは、 ネットワークやサーバーに問題が生じると入退出もできなくなる、 という問題があった。 少ないシステムリソースで動作できる DeviceSQL では、 サーバーではなくドア側にデータ管理機能を持たせることができるので、 ネットワークやサーバーに問題が生じても入退出ができる。 データはサーバーの復旧後に一括して送られる仕組みだ。 DeviceSQL は、 デバイスデータ管理コンポーネントおよびソリューションの設計/構築用ソフトウェアフレームワーク。 DeviceSQL プログラミング言語、開発/プロトタイピング ツール、 スターター アプリケーション、 パフォーマンスをチューニングしたサービスライブラリで構成される。 現在一般に普及している開発環境やツールに組み込むことが可能で、 既存のデバイスソフトウェアアプリケーションと統合できる。 関連記事 最新トップニュース
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