![]() ![]() ![]() ![]() 障害発生で入退出できない「入退出管理システム」、DeviceSQL で改善この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20070606/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
組み込み開発ツールのエンサークは2007年6月6日、
電子機器向け組み込みソフトウェア開発を行うコアとのパートナー契約締結を発表した。
コアは、 エンサークの主力製品である「DeviceSQL Framework」による入退出システムを開発、 今回正式にエンサークと SI パートナー契約を締結した。 今後このビル入退出管理システムを外販するほか、 各種製品に DeviceSQL を移植、カスタマイズしていく。 従来のビルの入退出管理システムでは、 ネットワークやサーバーに問題が生じると入退出もできなくなる、 という問題があった。 少ないシステムリソースで動作できる DeviceSQL では、 サーバーではなくドア側にデータ管理機能を持たせることができるので、 ネットワークやサーバーに問題が生じても入退出ができる。 データはサーバーの復旧後に一括して送られる仕組みだ。 DeviceSQL は、 デバイスデータ管理コンポーネントおよびソリューションの設計/構築用ソフトウェアフレームワーク。 DeviceSQL プログラミング言語、開発/プロトタイピング ツール、 スターター アプリケーション、 パフォーマンスをチューニングしたサービスライブラリで構成される。 現在一般に普及している開発環境やツールに組み込むことが可能で、 既存のデバイスソフトウェアアプリケーションと統合できる。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |