| Webビジネス | 2007年6月7日 17:40 |
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EMC ジャパン、次世代バックアップ製品群を発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年6月7日 17:40 付の記事 □国内internet.com発の記事 EMC ジャパン株式会社は7日、次世代バックアップ製品群を発表した。今回発表されたのは、「EMC Avamar」「EMC Disk Library 6000」「EMC NetWorker」の3製品。 EMC Avamar は、グローバル重複除外技術により、バックアップ量を平均300分の1に削減するソフトウェア。特に、リモートオフィスや支店のバックアップ、VMware など仮想サーバー環境でのバックアップ、LAN ベースのバックアップなど、バックアップに多大な時間と費用が生じる場合に効果を発揮する。 価格はバックアップ対象容量 1.5TB の構成時が362万円(総額)から。別途、サポート費用が必要となる。 EMC Disk Library 6000 は、世界最大の単一システムの仮想テープ ライブラリ。単一のアプライアンスに最大1.8ペタバイトの情報を格納でき、毎時 11 TB を越えるデータをバックアップ可能。「EMC Symmetrix DMX-3」をベースにしている。 EMC NetWorker 7.4 は様々な OS/アプリケーション/トポロジーなどの多種多様な環境において、バックアップ統合を加速させるバックアップ ソフトウェア。ディスクと連携したリカバリの高速化、管理や操作性の向上、レポーティング機能の追加、セキュリティ機能の強化などを図った。EMC ジャパンでは、この製品を「構造化データ/非構造化データに関わらず、爆発的に膨張する企業データを、効率的に保護する次世代バックアップの中核製品」と位置づけている。 価格は、Windows、Linux 版の最小構成が15万8,000円(総額)から。Unix 版の最小構成が56万8,000円(総額)から。別途、サポート費用が必要となる。2007年第3四半期に提供開始される予定。 |
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