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アシスト、内部統制の整備・運用評価支援パッケージを発売
株式会社アシストは7日、財務報告に係わる内部統制の整備・運用評価支援パッケージ「Tosei Vision」を発売した。開発元は韓国の UNITECH INFOCOM で、韓国版 SOX 法向けに開発された製品を日本版 SOX 法に適応させた。アシストは、日本における総代理店として、直販およびパートナー経由でこのパッケージを販売する。
Tosei Vision では、内部統制の評価・承認のプロセスを可視化し、内部統制担当者、評価者、承認者の各レベルで、なすべき評価や承認の状況を一覧で確認するメニューを提供する。また、統制活動の評価/承認結果を進捗管理しながら文書化作業を進めるとともに、部署別、プロセス別、勘定科目別にレポートを出力することが可能。 価格は、1法人あたり基本ライセンスが525万円(総額)。また、保守料金としてライセンス価格の20%かかる。 稼働環境は、Windows、UNIX、Linux Tomcat、BEA WebLogic Server、WebSphere Application Server、Microsoft SQL Server、Oracle9i Database 以上。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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