|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
Cisco と IBM が ISP 向けソリューションで戦略的提携拡大Cisco Systems (NASDAQ:CSCO) と IBM (NYSE:IBM) は14日、通信業界のサービスプロバイダにサービス保証と障害管理を提供するため、両社の戦略的提携を拡大したと発表した。
Cisco は7月に、同社の『Cisco Active Network Abstraction』(Cisco ANA) と IBM の『IBM Tivoli Netcool』の両ソフトウェアを組み合わせた『Cisco Assurance Management Solution』の提供を開始する予定だ。サービスプロバイダが新サービスを一元管理しやすくなるよう支援する。 Cisco Assurance Management Solution を利用するとサービスプロバイダは、サービスの管理および運営のためのアプリケーションを変えることなく、ネットワーク機器や構成を変更できる。特徴となる機能には、ネットワーク障害の監視、障害の分離、大規模ネットワークにおけるイベント管理などがあげられる。 Cisco Assurance Management Solution が提供する機能性は、サービスプロバイダが IP ベースのサービスを管理するのを支援し、実装と維持にかかる経費の削減に役立つという点できわめて有用だ。サービスプロバイダはインターネットサービスを、何百万人という顧客に対してできるだけ安価に提供し、サポートしたいと考えている。 Cisco Assurance Management Solution の第一弾製品には、世界中で1000社を超えるサービスプロバイダが利用する、『IBM Tivoli Netcool/OMNIbus』と『IBM Tivoli Network Manager IP Edition』 (旧『Netcool/Precision IP』) のテクノロジを組み込む。Netcool の製品ラインは、IBM が2006年に Micromuse を買収して獲得した。 IBM で Tivoli Software の OEM および戦略的提携担当グローバルディレクタを務める John Sein 氏は取材に応え、Cisco は5月にリリースしたばかりの ANA ソフトウェアへの理解を促進するため Tivoli Netcool を選んだと話す。 Cisco は、Cisco Assurance Management Solution を利用する顧客に専門的なサポートサービスを提供する計画で、今後他の Tivoli テクノロジも組み込めるようになるという。 戦略提携の金銭的条件は明らかになっていない。 Cisco Assurance Management Solution は、IBM と Cisco が1999年以来蓄積してきた、管理ソフトウェアとネットワーク機器を複雑に組み合わせた統合ソリューションの最新製品だ。IBM と Cisco は今回の提携により、2万5000社を超える顧客を共同で擁することになる。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|