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【中国】中国初の迷惑メール対策総合処理プラットフォームが開通中国初の迷惑メール対策の総合処理プラットフォームが18日、開通した。
同プラットフォームに入った電子メールの運営会社10社のユーザー数は中国の電子メールユーザーの8割以上を占めている。 同プラットフォームは2006年6月から建設準備を開始し、現在はブラックリストとホワイトリストの研究開発を初歩的に完成した。新浪、網易、捜狐などの大手10社はホワイトリストプラットフォームに入っている。一方、通報情報に基づき、迷惑メールサーバーの IP アドレス10万個を発見した。 中国インターネット協会は同日、第1四半期の迷惑メールサーバのブラックリストを発表した。906の IP アドレスのうち、389が外国のアドレス。迷惑メール対策には国際協力が必要となっている。 記事提供:日中経済通信
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